無料相談はこちらから
  • トップページ
  • アクセス
  • 問い合わせ

電話0120-77-2306

営業時間:9:00~17:00 面談年中無休

入院給付金の返済

いつまでに→亡くなった後3年以内

どこへ→加入している生命保険会社

相続人が必要書類をそろえて手続きを行う

 生命保険では、入院給付金が支払われる場合が多くあります。

 入院・手術給付金は、受取人本人の請求によって支払われます。そして一般的に、入院・手術給付金の受取人は被保険者となっています。

 したがって、受取人(=被保険者)が亡くなった場合は、相続人(相続人が複数人いる場合は代表者)が、請求書類に記入押印し、必要書類をそろえて生命保険会社に提出します。この場合、入院給付金は相続財産となります。

 なお、「指定代理請求人」などの代理人が指定されている場合は、代理人が請求できることもあります。

入院給付金

 入院保険金は死亡保険金と合わせて請求することが多いですが、この手続きは

 請求のし忘れが多いので、請求漏れがないようにすることが大切です。

 特に、家族の誰かが入院した時に支払われる「家族型の保険」に入っている場合は、普段あまり契約内容を気にすることがないので、請求を忘れることがあります。

 また、請求の際には、手術内容や入院期間がわかる診断書が必要です。

 自社専用の診断書を必要とするところが多いですが、病院で発行してもらうと、15000円~1万円もかかることがほとんどです。

 全労済などのように、入院期間と病名が書かれていれば、他社の診断書のコピーでも受け付けてくれるところもあります。

手続き方法

 加入している生命保険会社への死亡の事実を連絡します。その際、①証券番号、②被保険者の指名、③入院日なども知らせます。

 請求書類などの必要書類を記載した書類が届きますので、記入・押印し、必要書類をそろえて手続きをします。

必要書類等

□保険金・給付金請求書

□医師の診断書(入院日、入院日数なども記載されたもの)

□相続人(代表者受取人)の本人確認書類

この記事を担当した税理士

いわみ会計事務所

代表

岩見 文吾

保有資格

公認会計士・税理士・行政書士・FP

専門分野

相続・会計

経歴

いわみ会計事務所の代表を勤める。大手監査法人での勤務を経て、2013年にいわみ会計事務所を開業。会計監査業務のみならず、相続に関しても年間200件近くの相談に対応するベテラン。その他、相続に関する多数のセミナー講師も引き受けている。


サポート料金
サポート料金
無料相談の詳細はコチラ 0120-77-2306        

営業時間:9:00~17:00 面談年中無休

相続・生前対策について

生前で考えておくべき手続きについて

PAGETOP