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電話0120-77-2306

営業時間:9:00~17:00 面談年中無休

固定資産税納税者代表選定の届出

いつまでに→死亡後すみやかに

どこへ→市区町村の固定資産税課または資産税課

固定資産税の支払義務者を明らかにする

 不動産には固定資産税がかかります。その支払い義務があるのは、11日現在、所有者として登録されている人です。

 固定資産の所有者が死亡した場合は、相続登記が必要ですが、相続登記が、納税者(固定資産所有者)が亡くなった年内に完了していない場合、また、1月から納税通知発送日までの間に亡くなった場合は、納税通知が届くまでに「固定資産税代表者選定用紙」の提出が必要になります。

 なお、この届出は固定資産税・都市計画税の書類送付先を定めるものです。したがって、この届出で相続が確定するものではありません。

手続き方法

各市区町村の所定の用紙に、相続人代表者の署名・押印と相続人全員の署名を記載して提出します。市区町村によっては、代表者の署名・押印で済む場合もあります。

 必要書類等

固定資産税代表者選定用紙

相続関係のわかる戸籍等 (戸籍謄本等)

相続人全員の認印

口座振替用紙 (固定資産税の支払いを口座振替にする場合)

この記事を担当した税理士

いわみ会計事務所

代表

岩見 文吾

保有資格

公認会計士・税理士・行政書士・FP

専門分野

相続・会計

経歴

いわみ会計事務所の代表を勤める。大手監査法人での勤務を経て、2013年にいわみ会計事務所を開業。会計監査業務のみならず、相続に関しても年間200件近くの相談に対応するベテラン。その他、相続に関する多数のセミナー講師も引き受けている。


サポート料金
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