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電話0120-77-2306

営業時間:9:00~17:00 面談年中無休

復氏届

いつまでに→特になし

どこへ→故人の配偶者の本籍地または住所地の市町村役場

配偶者の亡くなった後は旧姓に戻ることも可能

 結婚して配偶者の姓を名乗っていた人は、配偶者の亡くなった後、婚姻中の姓のままでいるか旧姓に戻るかを、本人の意思で自由に決めることができ、役場に「復氏届」を提出すると旧姓に戻ることができます。復氏届を提出すると、亡くなった配偶者の戸籍から抜け、結婚前の戸籍に戻ります。

 結婚前の戸籍に戻りたくない場合は、分籍届を別に提出すれば、新しい戸籍を作ることもできます。

 ただし、復氏届で旧姓に戻った場合でも、亡くなった配偶者の親族との関係はそのままで、扶養の義務や姻族としての権利は継続することになります。

「配偶者の親族との姻族関係の終了」についてはこちらをご覧ください>>>

手続き方法

 届出人の印鑑と戸籍謄本(提出する役場が本籍地ならば不要)を持参のうえ、市町村役場に届出をします。

必要書類等

□復氏届

□届出人の印鑑

□届出人の戸籍謄本(提出する役場が本籍地なら不要)

この記事を担当した税理士

いわみ会計事務所

代表

岩見 文吾

保有資格

公認会計士・税理士・行政書士・FP

専門分野

相続・会計

経歴

いわみ会計事務所の代表を勤める。大手監査法人での勤務を経て、2013年にいわみ会計事務所を開業。会計監査業務のみならず、相続に関しても年間200件近くの相談に対応するベテラン。その他、相続に関する多数のセミナー講師も引き受けている。


サポート料金
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