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電話0120-77-2306

営業時間:9:00~17:00 面談年中無休

航空会社のマイレージ引継ぎ

いつまでに→亡くなった後すみやかに、会社によっては亡くなってから一定期間内

どこへ→航空会社

故人のマイレージは引き継ぐことが可能

 故人が航空会社のマイレージを持っていた場合は、相続人がそのマイレージを引き継ぐことができます。

手続き方法

 マイレージは相続できることが規約に書かれています。

 たとえば、JALはマイレージバンクー般規約14条に「()会員の死亡時、法定相続人は所定の手続きにより会員のマイル口座に残る有効なマイルを相続する事が可能です」とあります。

 まず、航空会社に連絡して必要書類を取り寄せます。法定相続人がその会社のマイレージ会員であればそのまま引き継ぎますが、会員でない場合は、会員になったうえで、マイルの引継ぎを行います。

 必要書類は、航空会社によって異なりますが、亡くなったことを証する書類と相続人であることを証する書類です。

 航空会社によっては、亡くなった後6ヵ月以内に書類を提示するなど、一定期間を設けている場合もありますので、注意が必要です。

必要書類等

□相続届出書

□相続関係がわかる戸籍等(戸籍謄本等)

□相続人のマイレージカードまたは入会申込書

□認印

 

<全日空>マイレージクラブ会員規約第30(会員の死亡)

 会員が死亡した場合、法定相続人は会員が取得していたマイルの譲渡を受けることができます。その際、要求者は、会員本人の死亡証明書と裁判所命令等、故人である会員の口座に残っているマイルの相続権を有することを確かに証明する書類を死亡後6ヵ月以内に提示する必要があります。相続の申し出が期間内になされない場合は、当該会員の積算マイルはすべて取り消されます。

<日本航空>マイレージバンクー般規約第14(合算不可)

 積算されたマイルを会員間で共有、合算および譲渡することはできません。ただしJALFC会員およびJALカード家族プログラム登録会員は、そのプログラムの特典として、特典の引き換え時に限り、登録している家族会員間で積算マイルを合算することができます。また会員が死亡した際、法定相続人は所定の手続きにより会員のマイル口座に残る有効なマイルを相続することが可能です。

この記事を担当した税理士

いわみ会計事務所

代表

岩見 文吾

保有資格

公認会計士・税理士・行政書士・FP

専門分野

相続・会計

経歴

いわみ会計事務所の代表を勤める。大手監査法人での勤務を経て、2013年にいわみ会計事務所を開業。会計監査業務のみならず、相続に関しても年間200件近くの相談に対応するベテラン。その他、相続に関する多数のセミナー講師も引き受けている。


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