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電話0120-77-2306

営業時間:9:00~17:00 面談年中無休

鉄砲刀剣類の登録変更

いつまでに→変更があった日から20日以内

どこで→当該鉄砲刀剣類を登録した都道府県の教育委員会

故人が所有していた鉄砲や刀剣類の登録を確認する

 鉄砲や刀剣類の所持は、一般的には禁止されています。ただし、例外の1つに「美術品若しくは骨董品として価値のある火縄式鉄砲等の古式鉄砲又は美術品として価値のある刀剣類」は、所有者の住所地の都道府県教育委員会に登録することで所持することができます。

 所有者が亡くなったときは、以下の手順で登録します。

 1 都道府県の教育庁地域教育支援都管理課文化財保護係へ電話して、手元の鉄砲刀剣類に対応する登録がされていることを確認してください。遺族等であれば電話で、登録番号または所有者であった人の住所・氏名を伝えることで検索可能です。

 「登録証」をなくした場合は、最寄りの警察署会計課へ遺失物の届け出を行い、必ず「受理番号」を受けてください。

 2 登録確認後、「所有者変更届出書」を作成し、登録証の写しもしくは受理番号を、教育庁地域教育支援都管理課文化財保護係まで提出し、申請手続きを行います。

 3 登録証の再交付を受ける場合は、現物確認審査を受ける必要があります。定例の審査会で、審査委員が再交付のためのデータを採取し、それが登録原票と一致しているかどうかを検討します。現物確認審査の結果が基準を満たしていると判断されれば、再交付手数料を納入し、登録証の再交付を受けることができます。

必要書類等

□所有者変更届出書

□登録証の写し(亡失の場合は警察署からの受理番号)

この記事を担当した税理士

いわみ会計事務所

代表

岩見 文吾

保有資格

公認会計士・税理士・行政書士・FP

専門分野

相続・会計

経歴

いわみ会計事務所の代表を勤める。大手監査法人での勤務を経て、2013年にいわみ会計事務所を開業。会計監査業務のみならず、相続に関しても年間200件近くの相談に対応するベテラン。その他、相続に関する多数のセミナー講師も引き受けている。


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