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遺品・資産に関する手続き

<目次>

森林法の届出

鉄砲刀剣類の登録変更

自動車・軽自動車の名義変更

 

森林法の届出

 個人、法人を問わず、売買や相続等により森林の土地を新たに取得した場合、面積に関わらず届け出る必要があります。

 相続の場合は、相続開始の日から90日以内に遺産分割が整っていない場合でも、法定相続人の共有物として届け出て、相続人が確定したときに再び届け出る必要があります。

 ここでは、届出の手続き方法や必要書類等について解説しています。

 詳しくは「森林法の届出」をご覧ください。

鉄砲刀剣類の登録変更

 鉄砲や刀剣類の所持は、一般的には禁止されています。ただし、例外の1つに「美術品若しくは骨董品として価値のある火縄式鉄砲等の古式鉄砲又は美術品として価値のある刀剣類」は、所有者の住所地の都道府県教育委員会に登録することで所持することができます。

 故人が亡くなった際には、登録が必要です。

 ここでは登録のための必要書類等について解説しています。

 詳しくは「鉄砲刀剣類の登録変更」をご覧ください。

自動車・軽自動車の名義変更

 自動車を持っている人が亡くなったら、まず自動車検査証(車検証)の使用者と所有者を確認します。

 「故人が車検証上の所有者の場合」、「販売店などが車検証上の所有者で個人が使用者の場合」、「軽自動車の所有者が亡くなった場合」などそれぞれ手続き方法がことなるので確認が必要です。

 ここでは、それぞれの場合の手続き方法や必要書類等を解説しています。

 詳しくは「自動車・軽自動車の名義変更」をご覧ください。

この記事を担当した税理士

いわみ会計事務所

代表

岩見 文吾

保有資格

公認会計士・税理士・行政書士・FP

専門分野

相続・会計

経歴

いわみ会計事務所の代表を勤める。大手監査法人での勤務を経て、2013年にいわみ会計事務所を開業。会計監査業務のみならず、相続に関しても年間200件近くの相談に対応するベテラン。その他、相続に関する多数のセミナー講師も引き受けている。


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