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一般的な通夜・葬儀・初七日法要の流れ

お通夜・葬儀・初七日までの流れ

家族が亡くなり、死亡診断書の依頼や関係者への連絡を終えると、お通夜・葬儀と手配は続いていきます。葬儀は宗教だけでなく地域によっても内容が異なりますが、ここでは一般的に行われる通夜から初七日までの流れと内容についてお伝えします。

亡くなった後に行う最初のケア

臨終後にまず行うのが「末期の水」です。
お葬式における最初の儀式とも言われており、臨終に立ち会った全員が水を含ませた脱脂綿で故人の唇を湿らせるのです。この儀式には喉を潤して安らかに旅立ってほしいという願いが込められています。
末期の水のあとは遺体を綺麗に拭き、衛生的処理、着替え、死化粧を施します。病院では看護師が行いますが、自宅の場合は訪問看護師や葬儀社にお願いすることができます。
ケアを終えたらお通夜・葬儀を自宅で行うか、斎場で行うかを葬儀社と相談しましょう。菩提寺があれば連絡し、お坊さんを迎えて枕経を上げてもらった後、お通夜と葬儀の日程も相談するといいでしょう。

お通夜とは?

お通夜は告別式の前日に遺族や親しかった人が集まり、故人と最後の夜を共に過ごしゆっくりと別れを惜しむ時間です。
近年、全国各地に関係者が散らばっていることもあり何日も滞在することが難しく、お通夜のみ参列する人が多くなりました。
通夜の後、会葬者や僧侶を軽い食事と酒でもてなす「通夜ぶるまい」があります。
僧侶が通夜ぶるまいに参加しないとき、「御膳料」(5000円~1万円程度)をお布施と一緒に包むこともあります。

葬儀・告別式~火葬

お通夜は一般的に夕方から夜に行い、翌日に葬儀と告別式を行います。
告別式のあとは火葬場に出棺し(このとき埋火葬許可証が必要になります)、拾骨(骨揚げ)をして葬儀は終了となります。一般的に火葬は遺族と近親者のみで行われます。

<葬式と葬儀の違いは?>

葬式と葬儀を同じように思う方も多いですよね、葬式はお通夜・告別式・火葬をすべて合わせたものをいいます。
葬儀は、告別式をさしています。

初七日法要を火葬後に行うことも!

初七日は亡くなってから7日目に行う法要ですが、近ごろは何度も親族が集まることが難しいため「繰り上げ初七日法要」を行うケースが増えています。
火葬後にもう一度葬儀会場へ移動して初七日の法要を(繰り上げて)行うのです。

また、一昔前は四十九日までの間は精進料理を食べる習わしがあり、その後精進料理から通常の食事に戻すため「精進落とし」を行っていました。現在では僧侶や会葬者をもてなす意味合いが強くなり、火葬後に繰り上げ初七日法要と続けて行うことも増えました。

変わりゆく葬儀のかたち

スタンダードな仏式の葬儀のほかに、家族だけで葬儀を済ませる「家族葬」を行い、のちに関係者を招いて「お別れ会」を開く方も増えました。
また、「直葬」と言って亡くなった先から火葬場に直行し、身内だけで火葬を行う形式もあります。色々な形式があるので、葬儀社に相談して納得のいくものを選べるといいですね。

遺体の搬送から初七日までの流れ 内容 備考
遺体の搬送 遺体を病院から自宅や斎場などに搬送

遺体の安置 遺体を安置し、僧侶を迎えて枕経を上げてもらう 枕元に枕飾りをする(葬儀社にお願いすれば用意してくれる)
納棺 遺族で力を合わせて遺体を棺に納める 愛用品も一緒に入れる
お通夜 読経後、遺族・近親者・会葬者の順で焼香 通夜ぶるまいも行う
葬儀・告別式 読経後、遺族・近親者・会葬者の順で焼香
出棺 近親者で力を合わせて棺を霊柩車に納める

火葬 遺体を火葬し、拾骨(骨揚げ)後、喪主は遺骨を納めた骨壺を受け取る 喪主は火葬場に到着したらすぐ係員に「埋火葬許可証」を渡す
初七日法要 死後7日目の法要 繰り上げて火葬後に行うことも
精進落とし

四十九日の忌明けに精進料理から通常食に戻す

繰り上げて火葬後に行うことも

 

この記事を担当した税理士

いわみ会計事務所

代表

岩見 文吾

保有資格

公認会計士・税理士・行政書士・FP

専門分野

相続・会計

経歴

いわみ会計事務所の代表を勤める。大手監査法人での勤務を経て、2013年にいわみ会計事務所を開業。会計監査業務のみならず、相続に関しても年間200件近くの相談に対応するベテラン。その他、相続に関する多数のセミナー講師も引き受けている。


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