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身近な人が亡くなった直後の相続手続き

医師によって身近な人が亡くなったと判定された直後から、遺族は様々な手続きをしなければなりません。

亡くなった直後から葬儀までの間は重要な手続きを同時進行で進めなければなりません。

発生から順を追って身近な人がなくなった直後の手続きについて解説します。

<目次>

臨終~葬儀、法要までの流れ

関係者への連絡と搬送・安置

死亡診断書

臨終後7日以内に提出する書類

お通夜・葬儀・初七日までの流れ

葬儀社の選び方

お葬式について

法要について

お墓の購入

お墓の新築・引っ越し

お墓選びのポイント

 

臨終~葬儀、法要までの流れ

身近な人が亡くなった後には、大きく分けて「臨終~納棺」「通夜~初七日」「法要の流れ」「お墓選定~納骨」の四つの段階があります。

複数の手続きが同時進行で押し寄せてくるので、優先順位を決めて落ち着いて手続きを進めてください。

そのためにもまずは全体的な流れを把握することが大切です。

詳しくは「4つのチャートでわかる臨終~葬儀・法要の流れ」をご覧ください。

臨終から納棺まで

関係者への連絡と搬送・安置

身近な人が亡くなった際にまずは、関係者への連絡と搬送・安置の手続きが必要です。

関係者への連絡は優先順位があり、また相手によって伝えるべき内容が異なります。あらかじめメモを準備して行うのが良いでしょう。

搬送と安置は時間に限りがあるためすばやく手続きを行う必要があります。搬送方法や安置場所についても金額や様々な事情を考慮して決める必要があります。

詳しくは「関係者への連絡と搬送・安置の手続き」をご覧ください。

死亡診断書

  • ご家族が亡くなった後、まず必要となる書類が死亡診断書です。

    死亡診断書とは、故人が亡くなった日時・場所・死因などが記載された書類で、亡くなったことを確認した医師が作成します。

  • 死亡診断書(死体検案書)は亡くなった事実を知った日から7日以内に市町村役場に提出する必要があります。

 

医師が発行した「死亡診断書(死体検案書)」と一体になっている「死亡届」は死後7日以内に提出する必要があります。

また、死亡届と一緒に提出したい書類が「埋火葬許可申請書」です。遺体の火葬・埋葬は勝手に行うことはできません。

死亡届と埋火葬許可申請書の提出のページでは死亡届の記入・提出方法について詳しく解説しています

 

通夜から初七日まで

通夜・法要・初七日までの流れ

家族が亡くなり、死亡診断書の依頼や関係者への連絡を終えると、お通夜・葬儀と手配は続いていきます。葬儀は宗教だけでなく地域によっても内容が異なりますが、ここでは一般的に行われる通夜から初七日までの流れと内容についてお伝えします。

近年では葬儀の形式も多様化しているので、葬儀社に相談して納得のいくものを選べるとよいでしょう。

大事な家族が亡くなるのは悲しいですが、誰しもが経験するできごとの1つです。
多くの方は身内が亡くなってから慌てて葬儀のことを調べ、情報不足のまま葬儀社を決めています。
後悔しても葬儀のやり直しはできません。納得のいくものにするため、時間の余裕があるうちから葬儀社選びをしたいですね。

ここでは葬儀社を選ぶポイントについて解説しています。

一昔前までお葬式の費用は高く、内容もよくわからないものでした。今は多くの葬儀社がいろいろなプランを用意し、ホームページなどで情報発信を行うようになりました。

利用者の選択肢は増えましたが、今度は情報が多すぎるのが問題です。
そこで、この記事では一般的な葬儀費用とその内訳についてまとめました。予算組みやプラン選びの参考になりましたら幸いです。

 

法要の流れ

  • 法要について

法事・法要とは故人の冥福を祈り、供養をする仏教の儀式です。
主な法要は故人が亡くなった日から数えて49日目に「四十九日法要」をもって忌明けとし、それ以降は「一周忌」などの年忌になります。

お布施の種類と目安について解説しているので一度確認しておいたほうが良いでしょう。

 

お墓選定から納骨まで

お墓の購入

四十九日法要が終ると納骨となりますが、お墓がまだない場合は用意しなくてはなりません。ここでは墓地の選び方や購入手順、かかる費用について解説していきます。

また、少子化により継承者のいないお墓が増えたことで、現代に合わせた新しいお墓のスタイルが注目されています。こちらについても紹介しています。

 

お墓の新築・引っ越し

四十九日を過ぎてからの納骨は不謹慎になるのでは?と心配になる方も多くいらっしゃいます。必ずしも四十九日に納骨しなければいけない決まりはないので、法要を済ませてからお墓の購入・手続きを行っても問題はありません。
ここではお墓を購入する手続きと、お墓の引っ越し(改葬)についても説明します。

また、先祖代々のお墓はあるものの、遠方で管理が難しいケースもあります。
元々お墓があった場所から新しい墓地に移動することを改葬といい、「遺骨のみ」、「お墓の遺骨の一部」もしくは「お墓と遺骨すべて」を引っ越しすることができます。

 

お墓選びのポイント

かつては代々のお墓を引き継ぐことが当たり前でしたが、現代では継承者不足・墓地不足など、お墓を取り巻く環境は大きく変化しています。
そんな現代社会のニーズに合わせて様々な種類のお墓が誕生しました。ここではお墓をタイプ別に分けて説明します。自分や家族の理想にぴったり合うお墓を探し出すための判断材料になれば幸いです。

 

この記事を担当した税理士

いわみ会計事務所

代表

岩見 文吾

保有資格

公認会計士・税理士・行政書士・FP

専門分野

相続・会計

経歴

いわみ会計事務所の代表を勤める。大手監査法人での勤務を経て、2013年にいわみ会計事務所を開業。会計監査業務のみならず、相続に関しても年間200件近くの相談に対応するベテラン。その他、相続に関する多数のセミナー講師も引き受けている。


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